2012年02月11日

シリア政府軍が反政府活動鎮圧に戦車部隊を投入

いままでも、部分的に使っていたと思われますが、とうとうシリア政府軍が反政府活動鎮圧の為に戦車を本格的に投入し始めたようです。
戦車を投入すると言う事は、それに付随してかなりの兵力も一緒に動いていると言う事です。

国連安保理での非難決議も、ロシアと中国の拒否権発動で廃案となり、シリアには余裕が出来た。
リビアの時と違い、明確にロシアや中国をバックにつければ、こう言う事が出来る。
ロシア、中国も何時までも大目には見れないとは思いますが。
さすがにかばい切れなくなれば。。。

情報はあまり入ってきませんが、おそらく現地では相当にひどい事になっているでしょう。
ロシアや中国が非難決議に拒否権を発動するのなら、両国は責任を持ってシリア政府の暴力を止めさせて欲しいものです。

posted by kanan at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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